かあさんにとしょけんをよんまいもらったのでほんをかうことができました。
さて、一度大阪の本屋で手に取りながら、原りょう様の新刊を見つけたため戻したこの本。東京で買って読みました。

キタ━━(゜∀゜)━━!!
はあはあ。取り乱してしまいました。
わたくし的には大傑作です。すんばらすぃ(感涙
でもamazonのユーザーレビュー見ると、意外とそうでもないんだよなぁ。僕はこれが村山由佳の代表作間違いない! と思ったのになぁ。
というわけで、何の感想にもなっていませんし、内容にもなんにも触れていませんが、興味あるかたはぜひどぞ。
ちょっとお涙の恋愛系小説です。ああいまいちな紹介だな(くうっ。
恋愛小説なんてくだらないくくりではなくて...ああもう、文才ないのはこれだから困るぜ。
人生つーか、出会いと別れつーか、生きることそのものつーか。とにかく村山先生LOVE;;。
もともと独特の空気をかもしだす作家と思っていましたが、今回の本は無駄なところがないというか洗練されているというか、村山スタイルの到達点ではないかと。
とにかく、ひさしぶりに美しい本を読ませてもらいました^^。前作の天使の卵(Angel's egg)もよい本ですが、前作を読まなくてもOKです。私なんてまったく覚えてませんw。
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