このミス2006国内1位/直木賞というこの本、ちょっと前に買ってあったのですがようやく読みました。
つうかやっぱり会社の行き帰り1日で終わった....。
東野圭吾は結構読んでるんですけど、最近の財政破綻にて新しい本はあんまし読めてないのですよね;_;。
というわけで、続きに感想でも。
本読むの久々だなぁと思いつつ、そういえばこないだコーンウェルの新しいの(といっても昨年末出たの)読んだのですが........
バカなので意味がさっぱりわかりません(爆
ていうかさ、誰が誰なのかわからないまま読み進む自分もいけないとは思うのだけど、読み終わって適当にぱらぱら読みかえしても
誰がなにでなんなのかなんにもわかんねぇ(爆 _| ̄|○
多分もうニコチンで頭がとけてるんだと思います。間違いないです。
あ、神の手(上下) ですね。(ぐぐった

さて、本題に戻って、

こちら。
すげぇ!
以上です(バカ!
抜群のリーダビリティと、抑えた書き方が素敵;_;
久々に良本でした;_;
いや、yukiさんのように
割と早い時点で真相が想像できちゃったんだよね
とかいう人もいるかもしれません。
大丈夫自分バカですから!!!
えぇ えぇ どんな稚拙なトリックでも気づかない自信ありますw
あ、追記しておくと、yukiさんはその後で
誤解の無いように言っておくけど、
ホントにすげえ面白かったのですよ。
と書かれてますので(とフォロー
KAZさんは
買って読んで損はない、充実した数時間を楽しめ、その後の余韻もなかなかという良作だと断言できます。
ただ、やはり「白夜行」には敵わないというのが私の感想です。それだけ、「白夜行」の衝撃が凄すぎたというだけですが。
ということなので、白夜行もそのうち読んでみたいなぁと。たしか読んでいないはずだ!(アルツ!
あ、ドラマはいっさい見ませんのでw
というわけで。こんなに長く書いておいて「すげぇ」だけってのもすげぇよなぁと思いつつ。
読んでいた時間ははっきりとはしませんが、90分間前後でしょうか...。
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コメント (3)
白夜行&幻夜のセットがおすすめでつ(o^-')b
白夜行ヨム
↓
幻夜ヨム
↓
( ゚д゚)ほぉ、ほぉ~
となるはず(はーと)
投稿者: なかりん | 2006年2月 6日 23:39
日時: : 2006年2月 6日 23:39
でしょー,すっごくサクサク読めて面白いですよねー.
ってかですね,実は僕,nniさんがこの本読むのすっごく待ってたんですよ.
なぜかと言うとですね,
小説家の二階堂黎人さんのサイトの2005.11.28に記述してある真相には僕は全く気付けなくって,
自分で気付けなかったのが悔しいから,他の人にもこの悔しさを味わ…
他の人にも隠し真相を知ってもらいたいなあと思ってたのですよ.
…え,…もしやこの真相わかってました…?
投稿者: yuki | 2006年2月 7日 04:52
日時: : 2006年2月 7日 04:52
>なかりん氏
ほほほーう
>yukiさん
ほー
(読む)
ほー
いやこんなんわかるワケないですってw
感想としては、そういう解釈もあるかなぁ、って感じですかね。再読すればもっと納得できるのかも。いずれにせよ情報がそぎ落とされて書かれているので、複数の解釈が可能なのではないかと。
また、それがある意味狙ったところで、この「真相」(?)も東野さん的にはおまけ的な要素だったのではないかなぁと勝手に邪推w
いやおまけというには壮大な仕掛けではありますがw
というわけで、もともとどんな本でもわかったためしがないので悔しさなど全くありませんおwww ほほほほー
投稿者: nni | 2006年2月 7日 13:49
日時: : 2006年2月 7日 13:49