ふひー なんか大変だった
文字ばっかりですみませんです...
・Flickr画像 from "α - Sony Alpha dSLR Cameras" group
pyramid
CPT Lego
Grand arche de la defense
in Paris
・Flickr画像 from "The 25% MagicDonkey Solution" group
Flinders St Station
Downbeat Snow Flight
Les sept pilliers de la sagesse
・Flickr画像 from Catchy Colors Photoblog
Sky
・『さっぽろ雪まつり』大雪像の制作現場リポート(8) - 市民ボランティアって何だろう? (OhMyNews)
さっぽろ雪まつりの変遷について書かれています
・(画像) This couldn't be more Rule 7-ish if it tried (Cute Overload)
ツインコアラ:)
・「打ちのめされるようなすごい本」に打ちのめされる (わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる)
本読みな人はどうぞ
・原子力発電所の運転を一時停止と、ロシア非常事態省 (cnn from notpjindex)
fyi. 何が起こったのだろう
・あとで読むのモバイル版「あとで読も」ができました (a++ My RSS 管理人ブログ)
fyi. 私はとりあえず使わないですが一応
・脳梗塞になることをお薦めします (言語工学研究所の社長ブログ)
社長www
・『夕刊フジ』がねつ造報道 PJニュース廃止と (from notpjindex)
just info. 夕刊フジに釣られたー
・カルビー、ポテトチップス用ジャガイモの産地や生産者の情報をオンライン開示 (nikkeibp)
just info. QRコードでアクセスできるようになるようです。こういう動きが本格化ですかね。
・小田急が改札通過情報を配信、子どもの寄り道を親に通知 (nikkeibp)
なんか非常にフクザツな思い。もちろん私立小がターゲットなんだろうけど....こういうのは....うーんうーんうーん。皆さんどう思います?
・「この化粧品、ちょー高い」、三越がネットの口コミ情報を店頭で提供 (nikkeibp)
ネット情報を見せるということそのものよりも、ICタグを使ったシステムが興味深いなぁ。
サンプルをかざすと情報が見えるというのと、(店側は)どのサンプルが何回手に取られたかも置き台にセンサーを仕込むことで取れる、とのこと。
・煙草を吸っている人は被曝するというステキ記事について (愛・蔵太の少し調べて書く日記)
リンク先を読むとふつーに計算だけで論破してるようなのですが、ハーバードでD取ってスタンフォードの教授やってる人がこんな単純計算間違いとはとても思えません。何の前提が違うんでしょうねぇ。なんかの定数で諸説...ありえるのかなぁ???
(あ、別にこの説を信じているわけでも何でもなく、元の話が何を論拠にしてるのかが知りたいだけです....英語全然読んでませんが^^;)
・中津川研一教授が「あるある大事典」(スポンサー花王)で頻繁に登場した事情 (ESPIO)
・納豆とポリアミン (↑内リンク)
ダメだどうしても(このシリーズの)pickup止まらんw
エコナの主成分の研究をしてた先生ですか.....いやーなんかこう想像力をかきたてられますねぇ。調理特性は問題なしと....。
まぁ日本だけでなく各国で認可されてますし、専門のワーキンググループで評価した結果問題なしというのが現時点の結論のようです。長くなるので各種引用は続きにおいておきます。
・陽光の似合う美術館
東京六本木に国立新美術館が開館 (OhMyNews)
写真あり。興味ある(イメージつかみたい)人だけ。
・ミクシィの2007年第3四半期決算,SNS会員数800万超で大幅増収増益 (nikkeibp)
just info.
20代前半の人口の約1/3がmixiを利用している計算だ。
以下 from 誠天調書 1/30
・書籍(マンガ)レンタル、大手が参入・「TSUTAYA」が4月
fyi.
・JASRACが漫画の著作権も守ります!!!!!!!
・(漫画コラ) 亀一家に学ぶJASRACの著作権保護強化
・(キャプ画像) JASRAC/使用料1000億円の巨大利権 音楽を食い物にする呆れた実態週刊ダイヤモンド 2005/9/17号 1 2
・テレビが独占する音楽著作権利益の実態
・「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言 (2006/6/12 ITmedia)
fyi. 著作権がらみは本当に難しい。いろいろ読んでもさっぱり頭に入らぬ。
1番目・2番目はさらっと見て、それ以降はいろいろ読みたい人はどうぞ。
・<毎日世論調査>ゆとり教育見直し、社会奉仕必修に7割賛成 (yahoo/毎日新聞)
fyi.
・【中国】 新幹線が営業運転開始「日本の技術」は隠す…乗客「新幹線と関係あるなんて知らない」
日本の企業と中国の企業が共同制作したということですが、事故った時に言い出すなよ...
ESPIOさんのところから、エコナの安全性に関する話題の続きです。
・高濃度にジアシルグリセロール(DAG)を含む食品の食品健康影響評価依頼に係るQ&A (厚生労働省 - 2005/9/21時点)
問4 高濃度にDAGを含む食品は体によくないのですか?
高濃度にDAGを含む特定保健用食品の許可にあたっては、薬事・食品衛生審議会において安全性と有効性が確認され、食品安全委員会においても安全性審査は妥当としています。
これらの審議に用いられた試験結果を含め、諸外国において一般的に行われている安全性試験の結果からは、DAGの発がん作用や発がんプロモーション作用は認められていません。
以上のことから、通常の食習慣の範囲内で高濃度にDAGを含む食品を摂取することについては健康上の問題はないと考えられています。
いずれにしましても、バランスのよい食事を心がけることが重要です。
注: 「発がんプロモーション作用」とは、たばこのタールのようにそれ自身が発がんを引き起こすものではなく、他の発がん物質による発がん作用を促進する作用をいいます。
問5 どうして食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼することになったのですか?
高濃度にDAGを含む食品については、平成15年に薬事・食品衛生審議会において安全性、有効性が確認され、特定保健用食品として認められたところですが、「念のために、より感度の高いラット等を用いた二段階試験を追加的に行うこと」とされました。さらに、食品安全委員会からも薬事・食品衛生審議会による安全性審査は妥当とした上で、二段階試験の結果を食品安全委員会にも報告するよう求められました。
これを受けて、平成15年度から実施した厚生労働科学特別研究「ジアシルグリセロールの発がんプロモーション作用に関する研究」において、がんになりやすいように遺伝子を組換えた特殊なラットを用いて調査した結果、雄の舌に発がんプロモーション作用が示唆されました。ただし、雌の遺伝子組換えラットと普通のラット(雄、雌とも)にはそのような作用は認められておらず、「健康危険情報については結論しえない。追加実験が望まれる」とされました。
この中間的な研究結果については、その要旨を本年8月4日に食品安全委員会に報告しているところですが、その後、厚生労働省において、追加試験を計画する過程で、DAGに関する内外の新たな知見を入手しました。また、一部の消費者からは、中間的な研究結果に対する関心が寄せられております。このような状況から、今般、現時点における高濃度にDAGを含む食品の食品健康影響評価を依頼しました。
問6 高濃度にDAGを含む食品は海外で食品として認められていますか?
高濃度のDAGを含む食品は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどで各国の審査制度のもとで安全性の評価を受け、その結果、安全な食品として認められています。
問7 今後どのような追加試験が行われるのですか?また、その結果はいつ出る予定なのですか?
現時点では、これまで実施されてきた試験より高用量のDAGを用い、がんになりやすいように遺伝子を組換えたラットをより多く使用し、より長期間にわたる試験等を実施することとしていますが、追加試験の詳細については、今後、食品安全委員会の意見も踏まえて実施することが適当であると考えています。
これらの研究については、すでに準備を開始していますが、遺伝子組換えラットの生産に時間がかかること、試験開始後少なくとも30週間の観察が必要になることから、結果を得るには、約1年半の期間が必要と考えられます。
追加試験の結果が得られ次第、すみやかに食品安全委員会や薬事・食品衛生審議会に報告することとしています。
問8 追加試験結果が出るまでの間、高濃度にDAGを含む食品の販売を禁止するべきではないのでしょうか?
平成15年の特定保健用食品としての許可にあたっては、薬事・食品衛生審議会において安全性と有効性が確認され、食品安全委員会においても安全性審査は妥当としています。これらの審議に用いられた試験結果を含め、諸外国において一般的に行われている安全性試験の結果からは、DAGの発がん作用や発がんプロモーション作用は認められていません。
以上のことから、通常の食習慣の範囲内で高濃度にDAGを含む食品を摂取することについては健康上の問題はないと考えられ、販売を禁止しておりません。
厚生労働省としては、今後とも、国民に十分な情報提供を行うほか、食品安全委員会の意見を聞きながら、適切なリスク管理措置を講じていくこととしています。
さて、この結果を出すまでに 2005/11 ~ 2006/1 の間 食品安全委員会:添加物専門調査会 にてワーキンググループが4回開催されて、安全性評価が行われています。
(面倒だったので画像キャプ)

この中身を見てくと色々面白い....けど何言ってるんだか全然わからねぇw
まぁ薬学系のベースがないと細かいところはさっぱりですな。
で、どうなんじゃいーという話(on しんぶん赤旗)が
・特定保健用食品 (ESPIO)
第3回の議事録から抜粋したのが
・DAGoil と仮に読んでおりますけれども、商品名では3文字 (ESPIO)
ちなみにこの中身を読んでると、エコナ買う気をなくすこと請け合いですw (もうちょっと前後というか全体を見渡さないと、そういう雰囲気に流されます)
で、第4回の議事録の締めのあたりから
○寺田委員長 わかりました。それは大事なことですね。
私は、どちらに味方をするとか何とかではなくて、これほどいろいろな立場で研究されるのは、DAGにとっても本当にいいことだと思います。特にDAGはプロモーターのメディエーターとしての有名な話があるわけで、きちっとした研究をやることが大切です。けれども、変なイメージを与えるのは、私はまずい面もあると思います。だから、世の中が全部ストレートに、スムーズに、そういうつもりで危険性のある可能性があったら、きちっとやるんだということで受け止めてくださったらいいんだけれども、テストすることは危険性があるんだというような受け止め方をされると、かえって大切な研究が抑えられるような方向にいくとまずいなと思っているんです。是非ここのところを国民の皆さんに分かって頂きたい。
今の大腸の方は、わかりました。そういう結果ですね。
○福島座長 ですから、寺田先生が言われるのは、ここのときに、もう皮膚発がんがやってあって、結果が出たらよかったわけですね。
○寺田委員長 そうです。よかったのではなくて、悪かったんです。
○福島座長 いや、よかったという意味は、このときにやってほしかったという意味ですね。
○寺田委員長 そうです。
それと一般の方も含めて、テストをしたら、それが悪いんだという感覚をできるだけなくすようにしていただければありがたいなと思います。テストをするということは、根拠がある程度あり、やはり万が一のことでやる場合があるので研究をする。ネガティブなら大変いいことですしね。国の機関としてきちっとやることは当然いいことです。ネガティブを期待しているわけではないんだけれども、きちんと科学的に見て、OK或いは駄目だというためにやっているんだということを、よく理解していただくことが必要だと思います。あえて申し上げました。
○福島座長 私もこのことについて、いろいろなところでテストをするということは、すべきだと思っています。よくあるのは、医薬品もそうですが、ガイドラインがありますとそれだけでおしまいというようなことがあります。そうではなくて、やはりガイドライン以外のことについても、やるという姿勢は、私はとるべきだと思います。その後、どういうふうにリスク評価をしていくかということは、また別の問題だと思います。寺田先生の思っていることと同じことです。
ほかにございますか。この件に関しまして、よろしいですか。ありがとうございました。
そうしますと、今後、このワーキンググループをどういうふうにしていくかということですが、本日の議論も踏まえまして、ワーキングの報告書作成に、今日のものも反映させていくということでいきたいと思いますが、よろしいですか。
もう一点お諮りしたいのは、若林先生のところの研究が継続ということになりました。
それで、このワーキングの会合を次回以後いつやるかということなんです。現在の段階では、データは出尽くしました。
先ほどのこの調査会の先生からの御意見も含めますと、どうも最大10週ぐらいだろうということから考えて、その結果を待ってからするのか、その前にやはりワーキングとして、もう一度今までの質疑の結果の報告書をまとめるようなふうにしていくのか、その辺りについて、先生方の御意見をいただきたいと思います。
三森先生だと、6週、1か月半ですか。
○三森専門委員 26週間で見るというのも、一つの手かと思いますが、それでもあと6週間ですね。ですから、吉田先生がおっしゃるように、あと最大限10週間ぐらいですね。30週ぐらいまでではないかと思いますが、そのデータがない限りは、ここでディスカッションをしても、先に進めないと思います。そのデータ待ちということになると思います。
○福島座長 ほかに御意見ございますか。
このワーキングの会合としましては、今回4回目、精力的にやってきたと思います。私ももう議論は出尽くしたなと思っています。結果待ちということにはなると思います。それで、皆さんも御了解いただけますか。それしか方法がないと思います。よろしいですか。
そうしましたら、これはお願いなのですが、若林先生の方に、厚生労働省の方から随時チェックを入れていただいて、実験が終了したかどうかを確認していただきたいと思います。はっと気がついたら、とっくの前に終わっていたというのではなくて、これは若林先生のところの独自の研究ですから、あくまで若林先生の方のデシジョンを待つしかないと思います。そういう意味から、どうでしょうかというようなことで、ちょっと聞いていただけると、次に開かれるという、こちらの方にそのデータがいただける日がわかって、それでこのワーキングの会合が開けると思います。そういうことでよろしいでしょうか。それでは、北島さん、よろしくお願いいたします。
○北島新開発食品保健対策室長 わかりました。
とても長くなりましたが^^;
追試の結果は今年中には出てくると思うので、その結果には注目したいですね。
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