ウォーターエネルギーシステムってどうよ 4

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なぜかシリーズ物にw
というか書けば書くほど違う話が...(オレが頭悪いだけか

人の世の理とこの世の理 (松浦晋也のL/D)
「水と空気だけで発電し続けます」,ジェネパックスが新型燃料電池システムを披露 (nikkei tech-on)
【続報】ジェネパックスが水素生成のメカニズムを明らかに。ポイントは金属または金属化合物の反応制御 (nikkei tech-on)

もうアホかと!

 金属または金属化合物には常温で水と酸化反応する金属を使っているとする。水と反応する金属はLiとNa,Mg,K,Caなどがある。今回発表したシステムの特徴はこの金属または金属化合物の反応性を制御して長時間に使うことを可能にした点にあるという。

 今回披露したシステムはMEA(膜/電極接合体)の燃料極内部にこうした金属や金属化合物をゼオライトなどの多孔質体に担持しているとする。水素生成反応による生成物は水に溶解し,システム中の水とともに排出される。反応が終了すれば,水素の発生も発電もストップする。

ただの電池かと......減るんじゃねぇかコラ
どんだけ時間持つのか言ってみろー
この仕組みで40000h持ったらそりゃすげーよwwwww
反応しなくなったらユニットごと全交換だよね。

ていうか、ただの充電できないでっかい電池です。本当にありがとうございました。
ようするにでっかいコレ → 水を入れると発電する水電池 (ケータイwatch)
うん、どんな水でもいいし数回は使えるけど、それでオシマイよねー。

まぁでもGIGAZINEのに載ってた質疑がまぁそのままだったという感じではある。

Q:触媒反応だと水から水素を取り出すというのはなかなか難しいと思うのですが、何を工夫されたらそのようなことができるのか?
A:水から水素を発生させる反応というのは、もう100年以上前から6つぐらい化学式は知られております。何か新しい化学式を発見したわけではありません。それ以上は企業秘密です。先ほど記者の方にもお話ししたのですが、1~2年程前の製品でアクアフェアリーというのをご存じですか?NTTさんとあるベンチャー会社さんが作られたもので、携帯電話の充電用に作ったもので、水を供給すれば発電するというものだったのです。原理的には極めてよく似ておりまして、それは水にアルミ粉末を主体としたティーバッグのようなものを入れて水素を取り出すわけですね。30時間ぐらい経つとティーバッグのこしが抜けてしまうのでまた取り替えてくださいというしろものだったんですよ。基本的な考え方は同じようなものです。

あとはスタミナ度合いにwktkしましょうかね。一応再掲。

Q:水を常に供給し続けるとして、24時間365日稼働した場合の寿命はどのくらいでしょうか?
A:約5年と考えています。しかし、まだ開発機が出来て2年も経っておらず、実際のテストは継続中なのではっきりと数値ではないのですが、基本的に部品については市販されている物を使用しているため、その部品の寿命を元に予想しています。


それといくつか日経の記事で新たにわかったことなどを続きに。


しかも,MEAには特別な触媒を使っていない上,白金などのレアメタルも従来の燃料電池システムとほぼ同じ使用量で済むという。
Q:レアメタルは使っているのか?
A:水素燃料電池に使っているレアメタルを使用しているが、水素燃料電池より使っているわけではない。一酸化炭素の発生はないので耐久性についても通常の水素燃料電池やメタノール型燃料電池よりも耐久性がある。

(2つ目のはGIGAZINEから)
たしかに「レア」メタルはPEFCと変わらないということか。うん間違ってはないね。
ただ水素発生の部分ではレアじゃないメタルは使っていると。
反応速度をslowにするというのはまぁいいとしても、結局はその「量」で水素発生量(=総発電量)は決まってしまうわけで。どんだけ持つんですかねー。らんらんるー。

 このほか,メタノールを燃料とするダイレクト・メタノール型燃料電池(DMFC)とは違い,燃料電池からCO2が発生しない上,燃料極側でCOによる触媒の劣化(被毒)が起こらず,長寿命化が期待できるとしている。寿命については試作してからまだ1年ちょっとしか経ておらず,これからデータを蓄積していくとのこと。

青字のところは確かに間違っていないような気がする。
だが待ってほしい。メタルの息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。(注:無理がありすぎるか)

そもそも「後段の話(水素から電気を取り出すとこ)」は別にどうでも良いのだ。既知の技術なのだ。
どんだけ持つかというのは、「前段」の水素発生のところにかかってるわけで、それはCO2が発生しないとかCOで触媒が劣化しないとか、そういう問題ではないだろうw
システム全体としての寿命で語れコラ。


 一方,300Wの燃料電池システムは,水や空気をポンプで供給するアクティブ型である。実演ではこのシステムで鉛蓄電池を充電してテレビや照明に電力を供給させたほか,タケオカ自動車工芸の小型電気自動車「Reva」の電源として荷室に300Wの燃料電池システムを搭載して実際に走行させた(図4)。同社は実際には500Wのシステムにする予定だったが,MEAの材料が間に合わず,300Wの燃料電池スタックになってしまったという。

車にのせてたのは 300W なのね。
それと、やっぱ水とか空気はポンプで入れてんじゃねーかと。
これ別電源なんだろうなぁ...

それとタケオカのRevaという車。
バッテリーとか細かい情報はわかんないけど、とりあえず以下。

最高速度 80km/h
1充電走行距離 85km(市街地走行Fモードにて)
60km定地走行110km
(タウンカーとして十分満足していただける数値です。)
最小回転半径 3.8m
登坂能力(tan)0.36(20度)
充電電圧はAC100v,200v兼用
満充電時間  100V~8時間  200V~5時間
一次側 15A

またひとつ謎がとけたお!

Q:1リットルでどれぐらい走ることが可能なのか、速度はどれぐらい出るのか?
A:1リットル入れて1時間ぐらい走る。時速はサーキットなどを借りて実験した方がいいと思うが、時速80キロぐらいまでは出たことがある。

車のスペックを答えていたのか!!!!!なるほどガッテンガッテンwwwwwww
嘘はついてねぇwwwwwなんという高等テクニックwwwww


ところで、AC/DCの違いはまぁあるとしても(すんません電気関係めちゃくちゃ弱くて、高校~大学の知識全然ないっす)、
充電に AC100V15A(=1500W)で8時間 → 走行距離:85~110km前後 です。

そこで DC300W 入れて、どんだけ意味があるのかと........これ多少なりとも充電されるのかな...つーかどうつなぐんだ...デモでは装置を載せただけで、実際には結線すらされてないんだろうなぁ。つないでも何の意味もなさそうだもん。


もういい加減今回で終わりにしたいですwww

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Comments [4]

この感じだと、40000hてのは燃料の寿命じゃなく、スタックの寿命なんじゃ・・・。(´ω`;)
面倒なんで、今までの記事を読み直して確かめる気も起きませんが。

ん? スタックってのはガワのこといってる?

「今回披露したシステムはMEA(膜/電極接合体)の燃料極内部にこうした金属や金属化合物をゼオライトなどの多孔質体に担持しているとする。」

つーことなんだが、このMEAは毎回(というか短期間)交換で、外枠があってその寿命はどうかとか?
でも水いれてりゃいいと言ってたのにそりゃねーよなー。そんなガワの寿命なんて関係ねーよなー。


でもあるかもwwwまぁそれなら整合性は取れる のか?

あーそうです、スタックって言ったのはガワのことです。


・・・てか、もう、今更、整合性とかどうでもいいような気もします。www

僕が期待してるのは、馬鹿な出資者どもの晒しageとか、大阪府から予算が出てる問題とか、
そーゆーアレですよ!!

んーまぁどのくらい長持ちするのかはちょっと興味あるけどね。
さぞかし長いんだろうなぁwwwww
どのくらいの桁(h)なのかなぁwwwww

# 結局全然信じてないに等しいな

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