Web clip 09/4/29

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なかなか見ていけませんがとりあえず

・Flickr画像 from "α - Sony Alpha dSLR Cameras" group (please give me a flickrmail if you have a comment or something.)
FlickrPhoto 051/365 - Luck [Explore]

FlickrPhoto Lowther Hills

FlickrPhoto Caldwells Mill 101 (Large)

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うちの母ちゃん凄いぞ
続・うちの母ちゃん凄いぞ ~ニート風雲篇~
続続・うちの母ちゃん凄いぞ ~マグロ女激闘篇~
続参・うちの母ちゃんすごいぞ ~クズ子飛翔篇~
続四・うちの母ちゃん凄いぞ ~社員か否か迷走篇~(完結) (ワラノート from らてログ..._〆(゚Д゚ ))
 面白いようなイラっとするようなw

一緒に働いている中国人留学生2人 (BARATIE)
 :)

2009年の賃貸事情 (不動産屋たちのココだけのハナシ)
 fyi.

【豚インフルエンザ】各国の感染対応状況(04/28 00:30時点) (新型インフルエンザ対策.jp)
 fyi.

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集 - 徒然日記 より

4/27 22:50

 現在の世界の状況をまとめると:
   メキシコを中心に新型インフルエンザ株A(H1N1)が流行していて、それは米国、カナダ、スペインで、メキシコ帰りの人々で発病している。
 基本的に症状は軽い。自然治癒する。
  メキシコでは死者が出る程であるが、大多数の軽症者が見逃されている可能性もある。
 人口2000万人の人口過密状態のメキシコ市で、何人が発病したのだろうか?死者が100人でたとしても、発病者が10万人いたら、致死率は0.1%にすぎない。5万人だったとしても、0.2%だ。通常の季節性インフルエンザ並の致死率となる。
 問題はどれだけの感染者がいるかである。軽症者は病院へはゆかない。各家庭を訪問して調査をしない限り分からないかも知れない。
 重症者は確かに多く、また若い成人層での死亡率が高い。それもサイトカイン・ストーム様の症状だ。
 さらに感染者全体の状況が分からなければ、これ以上は推測の領域となる。
 色々な噂が乱れ飛んでいる。
 悪魔的感染症が発生していると吹聴する人々もいる。
 しかし医学的に、疫学的に冷静に観察し、洞察することが要求される。

 [nniコメ] なお、(信憑性がありそうな雰囲気の)噂の例
 → 豚インフルエンザについて BBC News の投書欄が怖すぎる件について
 なお、この内容については「ほんまかいな」というのが私の印象です。

 鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集 - 徒然日記さんからの引用に戻ります

4/28 23:46

 国内で一斉に、新型インフルエンザ海外発生期(フェーズ4)の行動計画に従って、各種対策が始まった。
 WHOが、パンデミック危険度をフェーズ4に引き上げると、それに呼応して動き出したのが面白い。
 SARS並、またはH5N1鳥インフル並の病原性をもつウイルスも、そうでないウイルスも、全て対応が同じということが奇妙に感じる。人人感染を起こすようになったら、一律フェーズ4はいい。しかし対策内容まで同じというのは解さない。

 世界で60名以上の発病者が見つかっているようだ。ほとんどはメキシコ帰りである。死者はいない。みんな軽症から中等症である。
 一方、メキシコでは150名からの死者が出ている。発病者数は明確ではないが、下手すると致死率は10%近くなる。
 これは明らかに異常である。
 メキシコ内ではSARS並の致死率で、同じメキシコでウイルスを感染しても、帰国の途についたメキシコ以外の国の人々からは重症者は出てなく、死者も出ていない、メキシコ並の致死率ならば、少なくとも6人は死亡していてもいい。そして6人が死亡しているとしたなら、その5倍の30人は、"生きる、死ぬ"の重体であってもおかしくはない。
 これは同じ感染症なのか、疑問が生じる程の違いである。
 どちらがブタインフルエンザウイルス由来の新型インフルエンザA(H1N1)で発症している感染症の主体なのか分からなくなる。
 しかしながら、メキシコ外で発病している人々は、季節性インフルエンザの軽症型にも相当する症状であるのは間違いはない。

 1~3月頃には既にメキシコ市で、この新型インフルエンザが発生していた可能性はある。カリフォルニアの子供達が発病したのは3月下旬だったからだ。
 その間、多くのメキシコ外から来た人々が、インフルエンザウイルスに感染して帰国の途についたはずだ(日本からの人々も含め)。そして母国で自然治癒していた可能性、またはA型インフルエンザとして治療を受けていたかも知れない。
 軽症であったから、周辺に多少の感染者が出ても、気付かれなかった可能性が高い。
 発病したカリフォルニアの子供達の家族も軽度のインフルエンザ症状があったという。  要するに、この新型インフルエンザA(H1N1)は、検査をしなければ、通常のインフルエンザ、または風邪程度で終わっていた可能性がある。
 それは日本でも発生していた可能性を否定する根拠はない。

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