Web clip 11/4/17

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ついつい現実逃避に未読消化してしまう

・Flickr画像 from Catchy Colors Photoblog
FlickrPhoto Rusty faucet (Large)

FlickrPhoto IMG_4661-Edit-1024.jpg (Large)

FlickrPhoto vespa (Large)

FlickrPhoto Sweet (Large)

・(画像集) 皇居千鳥ヶ淵満開の桜1 / (Shot51. )
 いいすねー。

勝間和代女史が寝返った件(いい意味で) (切込隊長BLOG(ブログ))
 ふむ

・(画像) 何なんだこいつらはw (ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd)
 :)

原発深層流002 危険な原発? 安全委員会速記録(1) (武田邦彦 (中部大学))
 もとはこちら → 第 2 回 原子力安全基準・指針専門部会 速記録 平成18年5月19日 続きのところに引用しておきますね。

原発短信  原発の近況など (武田邦彦 (中部大学))
 just info.

15.
福島、茨城はできるだけ、除洗作業を進めた方が良い。もし除洗しないと本当に10年ぐらい畑が使えなくなるし、生活している人も長期に被ばくすることになるので、放射性物質がこびりつかない内に、洗い落とすのが福島の人にとってはとても大切。「放射線は健康に影響が無い」などということは今までの学問にまったく反対なので、それは今後の課題にした方が良い。

16.
郷土を愛している人たちは「たいした事はない」と思いたいのは判るし、「福島が汚れていると言ってもらっては困る」という気持ちも分かるが、勇気を持って事実を直視することが、子供達のためになる。除洗を急いで欲しい。その方が福島の郷土を守ることになる!!まして、福島の人を避難しているのではない.福島の人は被害者だが、事実は事実だから東電に負けるな!!汚したのは東電だから、それで子供を被ばくさせないで欲しい。

忘れられている重大な放射性物質汚染問題 (NEVADAブログ)
 ふむ...

ドコモに聞く 大震災で初めて公開した「復旧エリアマップ」の裏側 (ケータイ Watch from INCORPOREAL)
 ふむふむ

授業参観に急遽ピンチヒッターとして行くことになった (2chコピペ保存道場 from ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd)
 :)

「トモダチ作戦」と日本人の少女 (U.S. Embassy Tokyo Blog )
 ほー

ホンモノが降臨「宇宙飛行士だけど、何か質問ある? 」 (らばQ from ねたたま 2011-0413-2303)
 面白い

子供向け原発本「わくわく原子力ランド」に「地震や津波にも耐える」など誤表記 回収、見直しへ (痛いニュース(ノ∀`))
 どうでもいいけどこういう話もあるし → 第20回地球環境大賞の受賞者決定(2011/2/25)

福島原発に命がけの放水、あの隊長が激白 - 原発危機と戦った消防隊の危機マネジメント (日経ビジネスオンライン)
 ふむ

放射能という"目に見えない恐怖"がもたらすストレスの脅威 - 市民が知りたい情報を伝えられないメディアの責任
復旧支えたドライバーの矜持 - ヤマト運輸の10日間 (日経ビジネスオンライン)
 fyi.


以下 from ugNews.net
被災地、室内猫生存率10パーセント (『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー)
 閲覧注意.....

ニフティ25周年記念 NIFTY-Serve体験 (nifty.com)
 FENICS-ROAD2 ... ナツい.....(昔アクセスしたことある人だけ


○矢川部会長 どうもありがとうございました。青山先生初め、分科会の委員の 先生方、それから事務局初め、多くの方々のご努力で5年に近い年月をかけまし て大変努力の跡が見える案ができたのではないかと推察しております。
それでは、今、水間課長からもありましたように、この資料の別添1、後ろに あります別添1と別添2につきまして、委員の皆様方からのご質問、あるいはご 意見をお聞きしたいと思います。いかがでございましょうか。

 武田委員、どうぞ。

○武田委員 武田でございますが、ちょっと2、3、基本的なことをお伺いした いのですが、今度のこの耐震指針の目的でありますけれども、これはどういうも のかということをちょっとお伺いしたいのですが。具体的には、地震によって原 子力発電所が建物とかそういうのが壊れることを防ぐのか、それとも運転が安全 に継続することを目的にするのか、それとも付近の方とか社会に影響を及ぼすこ とを防ぐのか、どういうことを目的で指針というものを決められたのか、ちょっ とそこのところをお伺いしたいと思います。

○矢川部会長 では、この件につきましては、事務局の方から。

○水間審査指針課長 まず事務局からご説明申し上げたいと思いますけれども、 これは報告書の方の3ページに、先ほど指針の策定目的というところがございま す。これは、安全審査をするときに使うのだと言っておりますけれども、法律で どういう定めがあるかというと、施設の設計あるいは構造、位置等が災害の防止 上支障がないこと、法律にはそれだけが求められておりまして、それを審査でど のように確認するかのその審査のポイントというようなものの基礎でありますか ら、すべてを言いあらわせるわけではございませんけれども、耐震性については こういうことについて審査をきちんとやるべきであるということを記述したのが 指針でございます。
何を目的にしているのかと、要するに指針が守られるとどういうことになるの かということにつきましては、6ページ目にございますけれども、これは指針の 本文にもございますが、「基本方針は以下のとおりである。」という記述がござ います。これ、実は構成上はこういう順番になってございますけれども、「さら に」というところから見ていただきますと、「施設は、地震により発生する可能 性のある放射線による環境への影響の観点からなされる耐震設計上の区分ごとに、 適切と考えられる設計用地震力に十分耐えられるように設計されなければならな い。」というのを要求の基本としてございまして、そのために先ほど申し上げた 重要度分類のⅠ、Ⅱ、Ⅲというのがございます。
どういうことかというと、一番濃いところ、あるいは安全機能が破られたりす ると困るようなことになるところは、地震によってはそういう安全機能を破られ ないということをまず求めておりまして、これと関連しまして、例えば今のB、 Cあるいは新しいⅡとかⅢとか、これは設計の基準地震動、要するに敷地に一番 大きなものとしてどんなものが想定されるかと、想定の地震力が来た場合につい ては、あるいは壊れても仕方がないと。しかし、そういう壊れたときにどういう 影響を与えるかということは、逆に申しますと大したことないものをそういうB とかC、あるいは新しいⅡとかⅢにしなさいということでございますから、耐震 クラスⅠというところのものは、想定の範囲においては地震によってそういう著 しい放射線被ばくのリスクを周辺の一般公衆に対して与えてはいけないという、 地震のせいによっては、地震が来ても冷やす、止める、閉じ込めるの機能が失わ れてはいけないということを求めています。

○武田委員 少し抽象的で失礼だったのですが、多少例が悪いかもしれませんが、 東京都に地震が来ると約1万人死ぬというようなことを東京都が発表いたしまし た。東京都の建物は一応建築基準法に合格しているとしますと、耐震の基準とい うのは存在したのではないかと思うわけでありますが、先ほど説明の中で建築基 準法によるとか、それから今も環境への影響の観点から耐震設計をなさるという ようなこととか、それから記載の中に極めてまれな地震というような表現が出て まいりますが、これらはいずれも大変、人によって判断が違うことで、極めてま れというのが一生に一度死ぬならいいやと、こういうことを言っておられるのか、 それともかなり長い期間を言っておられるのか、一応指針というのがあって、原 子力発電所が建設されるのだけれども、後から自治体が計算したらいや、どのく らい被害が出るんですよという、そういうことになっているのか、そこら辺の構 造は恐らく一般の建物の基準と準拠していいのかどうかという概念とか、そこら 辺がかなり議論されたのではないかと思いますが、せっかく新しい指針をつくら れるので、具体的に例えば周辺に住んでおられる方は大丈夫であると、どのくら い大丈夫であると、そういう指針であるということをちょっとお話しいただきた いと思います。

○水間審査指針課長 まず、事務局からご説明申し上げますと、この「極めてま れではあるが、発生する可能性があり」というところ、これ施設の供用期間中に と、供用期間中というのは、100年まではいかないだろうというのは常識的に 考えられますけれども、そういう期間中にその敷地に襲ってくる地震動で、その 敷地ごとにいろいろ状況は違うかもしれませんけれども、その中で一番大きなも のを考えましょうと。それは敷地の周辺、地震学、地震工学と、そういう地質学、 そういったものを全部勘案して一番大きなものを考えましょうと。一番大きなも のを考えたら、その頻度を1として、それが必ず襲ってくるということでもって それを設計の前提といたします。先ほど申し上げたとおり、その設計の前提によ っても、先ほど申し上げた冷やす、止める、閉じ込めるの機能が失われないとい うことでございますので、そこから先、外へ出て行かないわけでございますから、 周りの方がどのようなことになるのかということについては、地震で想定される 範囲においては、地震において放射線被ばくのリスクを大きく上乗せになるとい うことはないというのがこの指針の求めるところでございます。
あともう一つは、ではその想定に対してそこから先がゼロではないでしょうと いうことについてもご議論をいただいておって、そこは「残余のリスク」という 考え方でまとめてございますけれども、その基準地震動の想定をちょっとでも超 えたからといって急に全部漏れてしまうということはあり得ないのであって、で はそれは定量的に幾らになりますかと、幾らだったら安全というか、許可をおろ す際の判断基準としてあるのでしょうかという、幾つだったらいいのでしょうか という議論も何回もやっていただきましたけれども、それは地震に限らず、施設 全体の工学的施設が原子炉施設でございますけれども、それがどのような挙動を 示すのかということについて、地震に限らず、また内的事象についての知見とい いますか、そういったもののまだすべてが確率論的に判断できるだけの域には達 していないので、今までどおり決定論的にといいますか、多重防護の考え方をも とにして決定論的に考えていって、とりあえず想定はしっかりやると、その想定 の範囲では漏れ出すというようなことがないような設計をしっかり押さえると、 それからそれを上回るものについてはさらにそのリスクが小さくなるように努力 をするというところでとどまっているというのが事務局の理解でございます。

○武田委員 失礼しました。簡単に言いますと、安全になるように努力はするが 結果は分からないと、そういうふうに解釈してよろしいでしょうか。これ最後に しますが、実は私の質問の趣旨は、安全指針というものは誰のためにつくるのか という点では、やはり第一義的にはこれからの原子力の信頼を回復する上でも、 地域の人たちが安心して納得できるような安全指針というものが必要であると。 それには実施側の立場はともかくとして、なるほど、こういう安全指針ができた ので我々は安心して住めると、そういうような記述がどこかに必要ではないかと いうふうに思いますので、確かに学問的な進歩が限定されるので、努力しますか ら結果は見てくださいと、何年に一遍ということもちょっと言えません、したが って「まれに」という言葉で済ませますと。
それからもう一つ、いろいろなところにあるのですが、設計の基準のところに あるのですけれども、十分なとか、そういった言葉がありまして、それから「残 余のリスク」につきましてもできるだけ努力しますということなのですが、もう 一歩踏み込めないかというふうに、ちょっと表現としてもう少し踏み込めないか というふうに思うのでありますが、そこら辺はご無理であれば仕方がないと思い ます。

○水間審査指針課長 事務局からつたない説明になってしまいますけれども、先 ほど見ていただきました別添1の方のテキストにございますけれども、基本方針 は今申し上げたとおりでございますが、この意味はどういうことかについての解 説がございまして、先ほどご説明申し上げたかもしれませんが、この地震動の策 定を適切に行うということをまず大きく掲げまして、その地震動を前提とした耐 震設計を行うことによって、地震に起因する外乱によって、周辺の公衆に対し著 しい放射線被ばくのリスクを与えないようにすることを基本とすべきであると。 要するに、地震に対する備えというのは、かなりこれはほかの内的事象に比べて あえて誤解を恐れずに申し上げますと、厳しい要求になってございます。
要するに、原子炉施設というものは、リスクゼロでないということは、これは 明らかでありますけれども、地震についてはこの基準地震動というものをまず適 切に策定することが基本であって、それに対してそれはどういうものとして策定 するかというと、極めてまれではあっても、そういうものがあるとしたらもうそ れについて必ず起こるという前提で設計をする。その地震動で揺さぶられても先 ほどの安全機能が保持されるということでもって、著しい放射線被ばくのリスク を与えないようにという意味は、これは例えば内的事象で申し上げますと、重大 事故だとか仮想事故だとか、あえて壊してどういう漏れ方をして、どういうこと になりますかという評価を安全審査上もやるのですけれども、その手前で地震に 対するものはそういう評価をする手前のところまでで持ちこたえてほしいという ことの要求だということと、この表現は同じでございます。
ということでございますので、リスクゼロということは誰も言えないわけでご ざいますけれども、地震に対する備えとしては、敷地に襲ってくる一番大きな、 想定の範囲の一番大きなものに対しては、平たい言葉で申し上げますとへこたれ ることがないと、地震でもって周りの人に放射線被ばくの影響といいますか、そ ういう大きなリスクが及ぶことがないということで、設計をしてくださいという ふうに書いてあるわけでございます。

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