update方法について

  • Diary

見づらいので、こちらにhtmlでおきました。→ http://www.nnistar.com/map_update.html


Google Document(Spreadsheet)を更新していただきます。
シートには2種類あります。シートは誰でも見れますが編集権は個別に設定しています。
管理台帳
「県別データシート」 (管理台帳にリンクがあります)

大きな流れとしては、以下の通りです。
1. 管理台帳で更新が必要な市町村を見つけ、「(ここを)更新します」と宣言します。複数人で作業していますので、かぶらないようにするためです。
2. 市町村のWebページから測定結果を見つけ出し、既に入力してあるデータと比較した上で更新作業を行います。
3. 更新した結果(最新データ日・点数・機器etc.)を管理台帳に記載し、@nnistarまでtweetで「xx更新しました」とお知らせいただきます。
4. 私が適当なタイミングで、バッチプログラムを実行して、サイトに更新を反映します。

使用ブラウザーですが、Windowsの場合 Google Chrome を強く推奨します。またはFireFoxでもいいです。IEは8とか9なら大丈夫なのだと思いますが、使ってないのでよくわかりません。。。

以下、続きに詳細を。




それでは 1. について、管理台帳を説明します。

・B1にデータシートのリンクが入っています
・G列「旧管理番号」は、データシート側でのD列と同じです(後でわかります)。私が割り振っています。
・H列「新管理番号」は、データシート側でのH列と同じです。なお、この番号は市町村コードということで、以下のサイトから拾っていただくことになります。
 →市町村コード一覧表

・すべてが白い行(上画像の場合だと品川区)は、データシートにその市町村が存在しません。もし白い行で、市町村Webを見て計測結果があったならばシートの追加から実施いただいて構いませんが、やや難易度が高いので最初はパスするのが無難です。
・「データ最新日」まで青い行は、かならず更新が必要な市町村です。(データシートにあり、最終状態にはなっていない) ここがターゲットです
・「新管理番号」まで青い行は、最終更新が終わっています。

・更新を行うときは、該当行のコメント部分の最後に「更新します@nnistar」のように追記していただき、そのセルの背景色を黄色など目立つようにしてください。



続いて 2. 更新作業 です。
主な流れを示します。

a. F列・G列・H列が「年月6桁」「機器番号」「新管理番号」になっていない場合は、3列追加します。
b. 市町村(区)のWebサイトから、測定結果を探します
c. 既に入力されているデータと比べて、更新・追加がないかどうか見比べます
d. 更新・追加がある場合、反映させます。更新の場合、旧データ(μSv/h)は、右のほうに退避しておいていただけるとgoodです(必須ではありません)。
e. 追加点については、緯度経度を拾って入力します
f. H列までをすべて埋めます
g. 個々のシート名について、日にちを更新します。

データシート例


データシートでは、A-H列までが必須列です。それより右側は自由に使っていただいて構いません。
A列:その点にマウスを乗せたときに表示する文字列
B列:緯度(世界測地系) 測地系はあまり気にしなくて大丈夫ですが(Webでは世界測地系がほとんど)、測地系が複数あるということだけ知っておいてください
C列:経度(世界測地系)
D列:旧管理番号 または 9900000(様々な理由でその行を表示しない場合に9900000にします)
E列:測定値(μSv/h)
F列:年月6桁
G列:機器番号 数字4桁・・・管理台帳の「機器番号」に機器名との対応表があります
H列:新管理番号(市町村コード) または 9900000(D列が9900000の時はH列もそうしてください)

注意点
・すべてのセルに「半角カンマ(,)」「改行」は入れないこと (カンマは全角「、」などで代用することを推奨)
・H列までブランクセル(何も入力していない状態)は作らないこと (作業途中は構いませんが、終了時点でブランクはNG。例えば緯度経度は0を入れるなどしてください)

では順番に説明します。
a. F列・G列・H列が「年月6桁」「機器番号」「新管理番号」になっていない場合は、3列追加します。
F-H列は途中から追加したものなので、更新が終わっていないところの大半はこの3列がないはずです。E列の後ろに3列追加してください。
もし市町村発表データの更新がない場合には、この3列を追加して入力すればおしまいです。

b. 市町村(区)のWebサイトから、測定結果を探します
c. 既に入力されているデータと比べて、更新・追加がないかどうか見比べます

当サイトの基本方針として「2011年9月末までの測定データを入れる」ことにしています。最新データをどんどんupdateするのではなく、2011年9月末時点のスナップショットを取るためです。そのため、直近の測定データを探すのではなく、2011年9月末までの測定値を探してください。
ただし、結構ゆるめにやっていますので、例外はあります。
・「測定のひとかたまり」が9月-10月にまたがっているものについては、入れて構いません。
・10月以降に測定開始した市町村もあります。市町村単位で9月末までの測定が50点未満のところは、入れることにします。

・測定高さについては、1mまたは0.5mを基本とします。両方ある場合には1mを優先します。
・同じ測定点で複数データがある場合には、どれか1つを取ってください(校庭・砂場等)。個々に高いほうをとっても、全体として場所を統一しても、どちらでもいいです(私自身は個々に高いほうを取っているケースが多いです)。ただし、側溝などあきらかに濃縮されると思われる点のデータは除外してください。

d. 更新・追加がある場合、反映させます。更新の場合、旧データ(μSv/h)は、右のほうに退避しておいていただけるとgoodです(必須ではありません)。
これが超めんどくさい作業その1です。
同一点データは基本的に1つしか保持しないというのが当サイトのルールです。既に存在する点については、μSv/hと測定日を更新します。
通常、発表は pdf または html表 ですので、どうにかして入れていきます。やり方は自由ですが、ローカルPCのExcelを使ったりエディタを使うなど、やれる方法でお願いします。
新たな測定点については行を増やして入れます。
なお、同一点で複数測定ある場合には、行として複数入れて、採用しないところの旧・新管理番号を9900000にするということでも良いです。(できれば1行だけにしていただいたほうがサイトとしては助かりますが、やりやすい方で構いません)

e. 追加点については、緯度経度を拾って入力します
超めんどくさい作業その2です。
緯度経度の取得で一番ベーシックなのは、Google mapsで地図上を右クリック「この場所について」とすると、検索ボックス内に緯度,経度が出ます。それを入れるという方法です。
場所探しに有効なのは
Google maps
MapFan Web
navitime (この3つは地図データがそれぞれ違います)
住所から(あるいは学校名などから)一括で緯度経度を取得するには
http://socketapi.com/user/atom/1/map.htm
(なお、機械取得の結果が正しくないことはたくさんあります。ある程度のチェックが必要です。最低でも右側の「住所(結果の緯度経度からリバース) 」にチェックを入れて、市町村が違うところでないかは確認が必要です。)
このあたりを活用して、わかる範囲で見つけてください。わからない場合には、旧・新管理番号を9900000にしましょう。(緯度経度はブランクではなく 0 0 としましょう)

f. H列までをすべて埋めます
説明は割愛します。機器番号は管理台帳の「機器番号」シートを参照のこと。

g. 個々のシート名について、日にちを更新します。
これは可能であればということで、一番下のシート名について、更新後のデータ月日範囲を修正しておいていただけると助かります。



最後に 3. 管理台帳の更新 です。

点数:できれば有効データ点数(9900000を除いた行数)を入れて欲しいですが、難しい場合にはてきとーに入れるか、最終行数-1を入れてください
データ最新日:更新お願いします
旧管理番号:データシートD列
新管理番号:データシートH列
測定機器:できれば、使っているものが多い順に記載いただけるとベストです。ただまぁ、厳密ではないので適当に。
check日:市町村Webをcheckした日を入れてください(更新するその日、くらいでもいいです)
コメント:「更新します@xxx」→「更新しました@xxx」としてください

ひとつ終わったら、tweetでお知らせいただけると有難いです。(@ or DMにて)

疑問点等ありましたらtweetにてお知らせください。

Track Back

Track Back URL

コメントする

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)